古希を迎えスペイン旅行①
- fujimurachiyo
- 6月24日
- 読了時間: 2分
更新日:6月27日
思い切ってスペイン旅に行ってきました
一番にはサグラダファミリアを見たかったことです


サグラダファミリアのイエスの塔が2026年6月、メインタワーが完成したことは
スペインに行く直前に知り、とてもラッキーでした
今スペインは大変な人気で旅行者がすごく多いです
サクラダファミリアは聖書を表現した2つのファザード(ファザードとは外観のこと)
から成り立っていて見る方向で全く違う表情をしています
ガウディが手がけた入り口はキリストの生誕物語を再現され
キリストの誕生 イエスを囲む天使たち 受胎告知と数えきてないほどの彫刻です
私は建物や彫刻がとても好きなので想像以上のスケール感と驚くほどのエネルギーに
感動して見入ってしまいました
ガウディはこの聖堂を「貧しい人の為の教会」「神へのいのりと償いを象徴する石の聖書」
として立てたようです
聖堂に入る前のワクワクが止まりません


内部は幻想的な光の世界で外観とは全く違った光景でした



東側には青と緑のステンドガラス 西側には赤とオレンジのステンドガラスで
違っていてキラキラ光って言葉を失うほどでした
天井に向かって枝分かれしている柱の美しさと、まるでひまわりや星のようにも見えます
写真に撮った枚数は圧倒的に内部の方でした



テレビでも沢山サグラダファミリアはみたけれど、「一生に一度はみたい」と言われる理由がわかります。実際に目にした感動は忘れられません



コメント