top of page
検索

古希を迎えスペイン旅行①

更新日:6月27日

思い切ってスペイン旅に行ってきました

一番にはサグラダファミリアを見たかったことです







サグラダファミリアのイエスの塔が2026年6月、メインタワーが完成したことは

スペインに行く直前に知り、とてもラッキーでした

今スペインは大変な人気で旅行者がすごく多いです


サクラダファミリアは聖書を表現した2つのファザード(ファザードとは外観のこと)

から成り立っていて見る方向で全く違う表情をしています


ガウディが手がけた入り口はキリストの生誕物語を再現され

キリストの誕生 イエスを囲む天使たち 受胎告知と数えきてないほどの彫刻です


私は建物や彫刻がとても好きなので想像以上のスケール感と驚くほどのエネルギーに

感動して見入ってしまいました

ガウディはこの聖堂を「貧しい人の為の教会」「神へのいのりと償いを象徴する石の聖書」

として立てたようです


聖堂に入る前のワクワクが止まりません

















内部は幻想的な光の世界で外観とは全く違った光景でした






                          


東側には青と緑のステンドガラス 西側には赤とオレンジのステンドガラスで

違っていてキラキラ光って言葉を失うほどでした


天井に向かって枝分かれしている柱の美しさと、まるでひまわりや星のようにも見えます

写真に撮った枚数は圧倒的に内部の方でした












テレビでも沢山サグラダファミリアはみたけれど、「一生に一度はみたい」と言われる理由がわかります。実際に目にした感動は忘れられません



 
 
 

コメント


bottom of page