古希を迎えスペイン旅行②
- fujimurachiyo
- 6月30日
- 読了時間: 2分
カサ・バトリョとグエル公園
ガウディが手がけたサグラダファミリアから歩いてすぐのところにガウディが手がけた高級アパート カサ・バトリョがある
壁一面にガラスやタイルの破片が散りばめられ光が当たるとキラキラして輝いてるよ
現地では「骨の家」との呼ばれていてバルコニーが「頭蓋骨」、柱が「骨」のように見えるからだそう
100年以上前にアパートとして立てられたのが信じられな〜い
私もこんな魅力的なアパートに住んでみたかったな〜



グエル公園はバルセロナに行ったら外せないスポット
おとぎ話に出てくるような世界が広がってます
お菓子の家はヘンデルとグレーテルを意識して作られた建物だそうで
本から飛び出してきたようなお家でした(沢山の人が並んでた)
ガウディはこの公園に60軒の高級住宅を建てて売り出す予定だたけど売れ行き悪く
その後は市に寄付して公園になったそう
シンボルの「カラフルとかげ」は人が多すぎて写真に収めるのも大変



写真は公園の「カラフルとかげ」「洗濯女の柱」(頭に龍をのせた女性)
そして 「列柱ホール」(太陽や星のモザイク装飾は宝箱みたい)
列柱ホールはガウディではなくジュジョールの傑作だそうで初耳
グエル公園は見上げることが多いので足元には気をつけることですよ
(時々段差が・・)



コメント